グリーンスピードを測る USGA(全米ゴルフ協会)公認 「スティンプメーター」
グリーンスピードを測る USGA(全米ゴルフ協会)公認
「スティンプメーター」
グリーンスピードの計測に使用されるスティンプメーター【Stimpmeter】



このスティンプメーターは2012年にUSGA(United States Golf Association:全米ゴルフ協会)が開発した、両面での測定ができる仕様となっています。
自宅のお庭にパッティンググリーンがある方には必須アイテムです。
パッティングを上手にするために、速さを知って練習を行うことで、様々なスピードのグリーンを克服することが出来るようになると思います。
レーザーで彫られたUSGAの刻印が入り、
USGAのカラーである青色で仕上げられています。

| 【商品紹介】 |
グリーンのスピードを測る為の器具です。殆どのゴルフ場でこの「スティンプメーター」を使用して、グリーンスピードを計測しています。
グリーンの速さが均一になるように40年程以前にEdward Stimpson氏が考案した製品に少し改良されたものが現在の「スティンプメーター」です。 速度の目安: |
| 【店長コメント】 店長イチオシPOINT |
「今日のグリーンは早かったねぇ~?!」 「早くて3パット連発だったよ。」・・・ラウンド後によく耳にする会話ですよね!?グリーンスピードは、この「スティンプメーター」でグリーンキーパーがチェックしています。
スピードを知って、そのスピードにアジャストすることって、パッティングでは大切ですよね。アジャストできないから苦労するんですけどね(#^.^#) |
スティンプメーター(Stimpmeter)は、ゴルフのグリーン(芝生エリア)の速さ(転がり具合)を測定する専用の道具で、長さ約91cm(3フィート)のV字溝があるアルミ製(またはステンレス製)の細長いレールです。開発者エドワード・スティンプソン(Edward Stimpson)の名前に由来し、ボールを乗せてゆっくり持ち上げ、転がった距離を計測することで「フィート」単位の数値(例:9フィート、11フィート)で表し、この数値が大きいほど速いグリーンとされます。
仕組みと使い方
-
- 準備
: 平坦なグリーンの場所を選び、スティンプメーターの穴(ノッチ)にボールをセットします。
- 準備
- 傾斜をつける: ボールを乗せた側を持ち、ゆっくりと持ち上げていくと、ある角度(約20度)でボールが転がり出します。
- 距離を測る: 転がったボールが止まった位置までの距離を、スティンプメーター自体を物差しとして測ります。
- 平均値: 測定方向を変え(通常は逆方向からも)、数回(3回など)計測した距離の平均値が、その日のグリーンスピード(スティンプ値)となります。
グリーンスピードの目安
- 遅い: 7.5フィート以下。
- 普通: 8〜9フィート程度(多くのゴルフ場で設定)。
- 速い: 9.5フィート以上、プロの試合では11〜12フィート、マスターズでは14フィートにもなる。
目的
芝の成長や季節、天候で変化するグリーンのコンディションを客観的な数値で把握し、プレーヤーに情報提供するために使われます。
芝の成長や季節、天候で変化するグリーンのコンディションを客観的な数値で把握し、プレーヤーに情報提供するために使われます。
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- 在庫僅少
商品番号:gug-540-N
グリーンのスピードを測る為の器具です。殆どのゴルフ場でこの「スティンプメーター」を使用して、グリーンスピードを計測しています。
「今日のグリーンは早かったねぇ~?!」 「早くて3パット連発だったよ。」・・・ラウンド後によく耳にする会話ですよね!?グリーンスピードは、この「スティンプメーター」でグリーンキーパーがチェックしています。
